デポルティーボ・ラ・コルーニャ

アントニオ・イダルゴ監督のもとでLALIGA EA Sports(1部)への自動昇格を成し遂げたデポルティーボ・ラ・コルーニャは、26/27シーズンの1部での戦いに向けた陣容整理に着手し、5選手の退団を公式発表した。

ベテランのセルヒオ・エスクデロとクリスティアン・エレーラは、6月30日の契約満了をもってフリーエージェントとしてチームを離れる。エレーラはラス・パルマスから加入した後、44試合(先発10試合)に出場し5ゴールの成績を残した。

また、レンタル移籍で加入していたストイチコフ(グラナダ所属)、サムエレ・ムラッティエリ(サッスオーロ所属)、ホセ・グラゲラ(エスパニョール所属)の3選手についても買い取りオプションを行使せず、それぞれの所属元へ復帰する。特にグラゲラはシーズンが進むにつれて出場機会が減少し、監督の構想において第4の選択肢となっていた。エスパニョールのマノロ監督も昨夏から彼を構想外としており、2028年まで契約を残す中でベルギーやセグンダの他クラブへの再移籍が濃厚とされている。

一方で、守備の要であるシモ・ナバーロについては、フェルナンド・ソリアーノSDが残留に向けた契約延長交渉が進行中であることを明かしている。また、GKのヘルマン・パレーニョとホセ・アンヘル・フラドはすでに2027年までの契約延長にサインしている。(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)