テルジッチ新体制の苦しい船出とチーム市場価値の下落
エディン・テルジッチ新監督を迎えて新たな時代へと踏み出したアスレティック・ビルバオですが、シーズン序盤は思うようなロケットスタートを切れずにいます 📉
かつてエルネスト・バルベルデ前監督が築き上げたコパ・デル・レイ制覇や欧州CL、EL出場権獲得といった黄金期を経て、昨季はラ・リーガ12位と苦戦。上位戦線への返り咲きを狙う今季は、悪天候により延期となったレバンテ戦を1試合未消化としながらも、開幕6試合で2勝2分2敗の勝ち点8にとどまり、7位に位置しています ⚽️
この足踏み状態は、大手データサイト『Transfermarkt』が発表した最新の市場価値データにも如実に反映される結果となりました。ラ・リーガ1部の全20クラブの中で、前回の更新からチーム全体の市場価値総額が減少したのはアスレティック・ビルバオただ1クラブのみです 📊
チーム総額は以前のデータから300万ユーロ減額となり、2億2980万ユーロへと下降しました。リーグ内でのクラブ資産価値ランキングでは7位を維持しているものの、新体制発足に際して足元の一歩が重い立ち上がりとなっている現状が数値となって表れています (via Estadio Deportivo)
