出場減のミケル・ハウレギサルと負傷明けのベニャト・プラドス

チーム全体の市場価値下落に大きな影響を与えたのが、22歳のMFミケル・ハウレギサルです。バルベルデ前監督の下では中盤の軸として圧倒的な存在感を放っていましたが、テルジッチ新監督の着任後は途中出場がメインの役割へと変化しました。セビージャとの開幕戦で出番なしに終わると、その後の5試合には出場したものの、先発に名を連ねたのは2試合にとどまっています 🔄

この出番減少に伴い、ハウレギサルの評価額は3000万ユーロから2500万ユーロへと500万ユーロ下落しました。今年3月に記録したキャリア最高値の3500万ユーロからは累計で1000万ユーロのダウンとなり、バルセロナのフレンキー・デ・ヨングやアレハンドロ・バルデ、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスやクリスティアン・ロメロ、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールら並み居るスター選手たちと並び、リーグ内で最も下落幅の大きい選手の一人として扱われる形になりました 🔻

また、MFベニャト・プラドスも1500万ユーロから1200万ユーロへ300万ユーロの下降となっています。約1年前に見舞われた膝前十字靭帯の大怪我からはすでに完治を果たしており、直近3試合でベンチ入りを続けているものの今季のピッチにはまだ立っておらず、実戦復帰前としての査定調整を受けた形です (via Estadio Deportivo)