トレーニングで見せた指揮官の余裕とフリアン・アルバレスの笑顔

エスパニョール戦に向けたシビタス・メトロポリターノ周辺の練習場マダハオンダでは、チームの絶好調ぶりを物語る明るい雰囲気に包まれていました😃

ディエゴ・シメオネ監督はトレーニング開始前、深く息を吐きながら入念にストレッチを行うなど非常にリラックスした表情を見せていました。公式戦4連勝(オサスナ戦4-0、レアル・マドリード戦2-1、アラベス戦2-1、マンチェスター・ユナイテッド戦2-0)という結果が、チームと指揮官に大きな安心感と自信をもたらしています。

また、いまだゴール日照りが続いているものの先発出場したマンU戦で好プレーを見せたフリアン・アルバレスも、仲間たちと楽しそうに談笑しながら笑顔でメニューを消化していました。夏の移籍を巡る噂や代理人変更に関する喧騒が落ち着き、ピッチの上で本来の輝きを取り戻す準備が着々と整っています。

新加入のクティ・ロメロやアレハンドロ・グリマルド、アレックス・バエナ、カルドソ、ジョナサン・デイヴィッドらが素早くチームに溶け込み、怪我から復帰したパブロ・バリオスが中盤を支配することで、アトレティコは今季最高の充実期を迎えています力強い (via ElDesmarque)

【本日の総括】

主力中盤の離脱という苦境を抱えつつも、シメオネ監督の統率のもとチームの一体感と充実度は最高潮に達しています。若手の台頭と新加入組の好適応を追い風に、敵地エスパニョール戦での公式戦6連勝達成へ向けて準備万端です。