ウナイ・シモン、代表GK陣での圧倒的な存在感とチームメイトからの信頼

ワールドカップに臨むスペイン代表において、アスレティックの守護神ウナイ・シモンは絶対的な地位を確立しています。今回、ダビド・ラヤ、そしてバルセロナのジョアン・ガルシアとともにGK陣を形成していますが、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は彼らについて『誰が出場してもおかしくないし、出場しないからといって劣っていると考えるのは不公平だ。我々には世界トップ5に入るGKが3人もいるのだから』と絶対の信頼を口にしています。

チームメイトであるジョアン・ガルシアも、シモンの能力と人間性を大絶賛しています。ガルシアはインタビューでシモンの特徴について問われると、『彼がチームメイトに与える安心感と安全性だ。ゴールキーパーが持つ落ち着きというのは、周りの選手にとって非常に重要なものなんだ』と語り、その存在の大きさを強調しました。

また、ピッチ外での関係性についてもガルシアは言及しており、『一緒に一杯飲みに行くなら誰を選ぶか?』という質問に対し、『何人かいるけれど、ウナイ・シモンと一緒なら絶対に楽しい時間を過ごせると思う』と回答しました。さらに、代表の空き時間について『EUROの時は、ウナイ・シモン、ダニ・オルモ、マルティン・スビメンディの3人がよくチェスをして遊んでいた』と明かし、シモンがチーム内で非常に親しまれ、知的で落ち着いた一面を持っていることも窺わせています。

(via SPORT)

(via Esport3)