ニコ・ウィリアムズ、代表合宿でのリラックスした様子とラミネ・ヤマルとのSNSの応酬

太ももの筋肉に負傷を抱え、アトレティコ戦など直近の7試合を欠場していたニコ・ウィリアムズですが、スペイン代表の合宿地であるテネシー州チャタヌーガでのトレーニングに完全に復帰しました。合宿に合流した際には、ラミネ・ヤマルらとともにチームメイトから手荒い伝統の歓迎である「トンネル」を受けて笑顔を見せていました。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は彼とヤマルの状態について慎重な姿勢を崩しておらず、ワールドカップのデビュー戦であるカーボベルデ戦(アトランタ開催)には間に合う見込みですが、予防措置としてベンチスタートになる可能性が高いとされています。

厳しい環境下でのトレーニングが続く中、ニコはピッチ外でラミネ・ヤマルと非常に良好でリラックスした関係を築いており、SNS上でのユーモアあふれるやり取りが話題を呼んでいます。

事の発端はラミネ・ヤマルがInstagramのストーリーに投稿した動画でした。ヤマルは、裸足にサンダルを履いたニコ・ウィリアムズの足元を撮影し、『なんてこった』と大爆笑しながらからかう様子を公開しました。しかし、ニコも黙ってはいません。その約1時間後、今度はニコが熟睡しているラミネ・ヤマルの寝顔動画を投稿し、見事な復讐を果たしました。このような若手選手同士の無邪気なSNSでの戦争は、スペイン代表キャンプ内にどれだけ素晴らしい雰囲気が漂っているかを完璧に示しています。

また、ニコは過酷なトレーニングの後に『なんて日だ、なんて日だ!』とチームメイトに冗談交じりに不満を漏らすなど、常に明るいムードメーカーとして振る舞っています。空き時間にはラミネ・ヤマルらとPlayStationのFIFAで対戦して遊ぶなど、和やかな時間を過ごしています。

(via MARCA)

(via SPORT)

(via ElDesmarque)

(via Mundo Deportivo)