他チームから見たソシエダ
👀 今季のレアル・ソシエダは、他チームの状況や成績の引き合いに出される場面がいくつか見られました。バレンシアのレジェンドであるサンティ・カニサレスは、現在のバレンシアの低迷を嘆く中で『今季はチャンピオンズリーグの出場枠が5つあり、レアル・ソシエダやアスレティック、セビージャといった直接のライバルのパフォーマンスが低かったため、少しでもうまく組織を管理していれば5位に入る絶好のチャンスだった』と語り、ソシエダのリーグ戦での不調に触れました。
また、バレンシアは前節レアル・ソシエダと対戦し、3-4という打ち合いの末にバレンシアが勝利を収めています。さらに、ジローナのミチェル監督は、数節前にモンティリビで行われ引き分けに終わったレアル・ソシエダ戦を『ジローナの歴史上最も重要な試合だった』と振り返っています。
なお、カンファレンスリーグ出場権を懸けた7位争いにヘタフェやラージョ、バレンシア、エスパニョールと共にソシエダの名前も挙げられていましたが、最新の情報においてはソシエダはコパ・デル・レイ優勝によりヨーロッパリーグ出場権をすでに獲得しています。(via ElDesmarque / SPORT / Estadio Deportivo)
【本日の総括】
コパ・デル・レイ優勝という歓喜の裏で、リーグ戦での歴史的な守備崩壊と終盤の不調という課題を抱えるレアル・ソシエダ。来季の過密日程を見据え、ゲデスの復活を成功例に掲げた大型補強が急務となっています。ブライス・メンデス退団の噂やローン組の復帰など、今後の編成に注目が集まります。なお、本日の情報には久保建英など日本人選手に関する話題、移籍・契約情報、出場状況などは含まれていませんでした。