ニックスのオーナーがトランプ大統領の居眠り疑惑を否定
ニューヨーク・ニックスのオーナーであるジェームズ・ドーランが、W杯視察中にマディソン・スクエア・ガーデンを訪れたドナルド・トランプ大統領が試合中に居眠りをしていたというSNSでの噂をきっぱりと否定した。『私はずっと彼と一緒にいて、ずっと話していた。おそらく寝言を言っていただけだろう。彼は完全に起きていて、とても集中していた』と語った。また、トランプが観戦した日にニックスがプレーオフで初黒星を喫したため「疫病神」と呼ばれたことについても『現職大統領が来るのは大変な名誉だ。彼をどう思おうと、彼はニックスファンであり、素晴らしい人物だ』と擁護した。 (via MARCA)
南アフリカ代表GKロンウェン・ウィリアムズの壮絶な過去
W杯でメキシコと開幕戦を戦う南アフリカ代表のキャプテンGKロンウェン・ウィリアムズの壮絶な人生が語られている。彼は2002年にギャングの暴力によりいとこを射殺され、18歳の時には交通事故で兄のマービンを亡くしている。『サッカーが僕の命を救ってくれた。十代になって悪いことに関わる前にね。暴力でどれほどの仲間を失ったか振り返ると恐ろしい』と語る。兄の死後は『時々、兄にコントロールを代わって進むべき道を示してほしいと頼むんだ。彼は僕の守護天使のようなものだ』と明かし、ヤシン・トロフィー候補にもなった世界屈指のGKは、過酷な過去を乗り越えてW杯の舞台に立つ。 (via MARCA)
バルサ女子チームの契約と移籍の裏話
FCバルセロナ女子チームの周辺で契約や移籍の動きが活発になっている。カロリン・グラハム・ハンセンの契約延長はほぼ確実で、本人は署名待ちの状態だと公言している。一方、サルマ・パラジュエロはクラブから提示された条件改善のオファーを保留しており、すべての選択肢を検討する時間を求めている。クラブは彼女の残留と退団の両方のシナリオで来季の準備を進めている。また、下部組織のマルティネ・フェンゲルはエワ・パヨルの後継者にはなれないと判断され退団。セリア・セグラはアトレティコ・マドリードへ買い取りオプション付きでレンタルされ、ナタリア・エスコットは契約満了によりエスパニョールへの移籍が決定した。 (via SPORT)
ゴンサロ・ミロの政治家批判
教皇レオ14世がスペインの国会を訪問し演説を行った際、出席していたすべての政治家たちが7分間以上にわたって満場の拍手を送ったことについて、テレビ司会者のゴンサロ・ミロが痛烈に批判した。『いつも通りの偽善と皮肉だ。誰もが教皇のスピーチを同じように高く評価しておきながら、実際には拍手した内容を一つも実行していないじゃないか』と、政治家たちのパフォーマンスだけのアピールをバッサリと切り捨てた。 (via MARCA)
ポール・ガスコインのレッドブル30缶生活
元イングランド代表の伝説的選手ポール・ガスコインがテレビ番組に出演し、自らのアルコール依存症との壮絶な闘いを涙ながらに語った。アルコールを断つ際の激しい離脱症状について『ジムに行ってレッドブルを数缶飲んだ。疲れていたからさらに数缶必要になり、最終的には1日に30缶も飲むようになっていた。お酒は飲んでいなかったが、離脱症状は最悪で、4日間岩の上に座ったまま動けなかった』と告白。また、最近絵を飾ろうとして後ろに倒れ、肋骨を6本折り肺に穴が開く重傷を負って38回目の手術を受けたことも明かした。 (via MARCA)
アンゴラの地雷原で新種発見
長年にわたる内戦と大量の地雷によって数十年間立ち入りが不可能だったアンゴラのリシマ高原で、国際組織「The Wilderness Project」の科学者チームが調査を行い、70種以上の未知の新種を発見した。この地域は完全に孤立した環境にあったため、独自の進化を遂げた生物の楽園となっていた。青い蛍光を発するカニグモの新種や、パラプレクタナ属の網を張るクモ、3種の新種のバッタなどが確認された。この高原はザンベジ川やコンゴ川などアフリカの主要な水系の源流でもあり、その生態学的価値の高さが世界中から注目を集めている。 (via Mundo Deportivo)