ルーベン・ディエスへのパウロ・ジャメッリからのメッセージ
レアル・サラゴサに復帰した32歳のMFルーベン・ディエスに対し、彼が幼少期に「ジャメッリ」という愛称で呼ばれるきっかけとなった元サラゴサのブラジル人FW、パウロ・ジャメッリから温かいメッセージが送られた。パウロはInstagramで『20年以上前、私はサラゴサと契約した最初のジャメッリだった。当時、金髪の若い選手が下部組織に現れ、私がそこにいたから「ジャメッリ」と呼ばれるようになった。そして20年以上経ち、サラゴサは再びジャメッリと契約した。あの少年がクラブに戻ってきた。彼に、ルーベン・"ジャメッリ"・ディエスとレアル・サラゴサに大きな幸運を祈る』と投稿した。 (via SPORT)
ティラノサウルスの皮膚のバッグがオークションに
ファッション、科学、ラグジュアリーが融合した前代未聞のバッグが、パリのGicquelloオークションハウスに出品された。このバッグは、絶滅した動物から採取したものではなく、ティラノサウルス・レックスのコラーゲン配列を用いて研究室で開発された「細胞培養レザー」で作られている。独立系ブランドEnfin Leveがデザインし、DNAの二重らせんを模した銀の装飾が施されている。予想落札価格は30万ユーロから50万ユーロ(約5000万〜8500万円)とされており、『絶滅を消費資源ではなく、現代のラグジュアリーの語彙として再解釈した』と評されている。 (via MARCA)
W杯2026の公式マスコット3体
FIFAは米国、メキシコ、カナダで共催されるW杯2026の公式マスコット3体を発表した。カナダは「Maple(メープル)」という名で、ストリートアートと音楽を愛し、圧倒的な強さとリーダーシップを持つゴールキーパー。メキシコはジャガーの「Zayu(ザユ)」で、敏鋭な純粋なストライカーであり、メキシコのダンスや美食などの文化を広める存在。米国はワシの「Clutch(クラッチ)」で、飽くなき好奇心と揺るぎない楽観主義を持つミッドフィルダーとして、周囲の人々を団結させるキャラクターに設定されている。 (via SPORT)
アンデル・エレーラのボカ退団
アルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズでプレーしていたアンデル・エレーラ(もうすぐ37歳)が、契約を半年残して12月31日を待たずにクラブを去ることになった。移籍専門ジャーナリストのセサル・ルイス・メルロによると、退団は『完全に個人的な決断』であり、クラブとの相互合意のもと、非常に良好な関係のまま円満に退団するという。リーベル・プレートとのスーペルクラシコでの勝利など輝かしい瞬間もあったが、怪我にも苦しんだ1年半の挑戦に自ら終止符を打った。 (via ElDesmarque)
FIFA移籍ルールの歴史的変更
ラス・ディアラがEU司法裁判所でFIFAの移籍ルールが競争法や移動の自由に反すると勝訴したことを受け、FIFAは2027年1月1日から施行される新しい移籍ルールを発表した。最大の変更点は、契約解除による補償金の算出方法が透明化され、年間報酬15万ドル以下の選手の場合、補償金は残りの契約価値と同等になること。さらに、不当な契約解除を誘発したクラブには最大6ヶ月分の給与相当の罰金が科される。また、国際移籍の際に移籍金の5%を選手自身が受け取ることが義務付けられる(年間報酬15万ユーロ未満の場合)という革命的なルールも導入された。UEFAやFIFPROもこの決定を支持し、進行中の訴訟を取り下げている。 (via MARCA / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
労働弁護士の休職に関する警告
労働弁護士のフアンマ・ロレンテがSNSで、労働者が個人的な理由で自主的な休職(Excedencia)を取得する際のリスクについて警告を発した。『休職を申し出ても、労働協約に特別な記載がない限り、会社に元の席を予約しておく義務はない。休職が終わって復職を求めても、空きがなければ会社は断ることができる』と解説。数年単位で休職した場合、その間に自分のポジションの空きがなくなっている可能性が高いため、安易な休職には注意が必要だと警鐘を鳴らしている。 (via MARCA)