守護神アルベルト・フローレスの去就とヘタフェ戦でのデビュー
セビージャのカンテラ出身で、今夏グラナダへの移籍が正式に発表された20歳の若きゴールキーパー、アルベルト・フローレスにとって、ヘタフェCFはプロキャリアが始まった思い出深い相手です。フローレスはセビージャ退団時に『15年間、このエンブレムなしの人生は私にとって理解できなかった。セビージャは私の我が家であり、夢を追いかけ、今の自分を作り上げてくれた場所』と、ファンに向けて感動的な感謝のメッセージを綴りました。そんな彼は、2024年1月16日に行われたコパ・デル・レイのヘタフェCF戦において、ファーストチームのゴールマウスを初めて守り、プロとしての第一歩を踏み出しました。ヘタフェとの対戦は、彼がプロ守護神としての自信を掴む大きなターニングポイントとなったのです。(via ElDesmarque)