カンテラの積極的な活用方針と合入する若手らの去就におけるラミス監督の決定権
🌱 クラブが誇る下部組織(カンテラ)からは、イニゴ・アルギビデ(Iñigo Arguibide)とアシエル・オサンベラ(Asier Osambela)の若き2タレントがファーストチームの練習に帯同し、プレシーズンを通じて非常に大きなアピールを見せて存在感を放っています。
バスケスSDは、これらの下部組織出身の若手選手たちがトップチームの活動に加わり、選手層を活性化させているプロセスを高く評価しました。
『アルギビデやオサンベラといった若いカンテラーノたちが、トップチームに加わって非常に良いダイナミクスをもたらしてくれているのはクラブにとって非常に誇らしいことだ。ただ、彼らを今シーズンそのまま一軍の主力として定着させるか、あるいはBチームで育成を続けながら随時引き上げるかといった詳細な扱いについては、実際に日々のトレーニングで彼らを見ているルイス・ミゲル・ラミス新監督の判断と意見が、極めて重要な決定的な役割を果たすことになるだろう』
と述べ、指揮官の戦術的な判断を100パーセント尊重する方針を示しました。(via ElDesmarque)