W杯王者スペイン代表が聖地サンチェス・ピスフアンを選んだ真実

ワールドカップ優勝後、スペイン代表が国内でのお披露目となる初戦の舞台として聖地ラムン・サンチェス・ピスフアンを選んだ理由について、スペインサッカー連盟(RFEF)のラファエル・ロウザン副会長がその真意を明かしました。🏟️

RFEFはワールドカップ優勝トロフィーの全国巡回をアンダルシア(マラガおよびセビージャ)からスタートさせ、セビージャ市内ではトロフィーとの記念撮影を求めるファンで連日長蛇の列が作られています。

ロウザン副会長は、代表チームが常に好成績を収めていたわけではない苦しい時期を振り返りつつ『どんな時であっても、アンダルシア、特にセビージャのファンは代表チームに対して常に変わらぬ温かい愛情と情熱を示してくれた。だからこそ、世界王者となって最初のお披露目試合をセビージャで開催したいと考えた』と強調しました。困難な時期を支えてくれたファンへの感謝とリスペクトを込めた決定であり、超満員のスタジアムで4-1の快勝を飾ったことで、決定は大正解だったと胸を張っています。 (via ElDesmarque)