クバルシからの熱いエール

バルセロナでリーガ優勝を果たした若きセンターバックのパウ・クバルシですが、リーグ最終節を前にして、自身の育成クラブであるジローナが苦境に立たされていることに心を痛めています。アレビンカテゴリーまでジローナでプレーし、その後ラ・マシアへと旅立ったクバルシは、モンティリビでのエルチェ戦という残留を懸けた決勝戦を3日後に控えた古巣に対し、カタルーニャのラジオ番組でのインタビューを通じて熱いサポートのメッセージを送りました。

クバルシは『ジローナは、僕が下部組織にいた3年間、サッカー選手になるための手助けをしてくれたクラブだから、常に愛情を持ち続けるよ。この特別な思いは永遠さ。今週の土曜日、彼らがホームでサポーターと一緒にエルチェに勝利して、1部に残留できることを願っているよ』と語り、古巣への変わらぬ愛と残留への祈りを口にしました。しかし残念ながら、クバルシ自身は同時刻に行われるメスタージャでのバレンシア戦に出場するため、スタジアムやテレビでジローナの戦いぶりを応援することはできない状況です。(via Esport3)