U-19EUROでのカンテラーノの活躍

🌟UEFA U-19欧州選手権でスペイン代表が準決勝(クロアチア戦)に進出しており、ベティス所属のホセ・アントニオ・モランテとGKマヌ・ゴンサレスが大きな存在感を放っています。マヌ・ゴンサレスはウェールズ戦(7-0)とデンマーク戦(3-0)に先発し無失点に抑え、大会最少失点GKとして活躍中です。モランテはウェールズ戦で2得点、デンマーク戦とドイツ戦(4-0)で各1得点し、計4得点1アシストで大会得点王を走っています。昨年のパブロ・ガルシアに続く活躍を見せる2人は、大会終了後にトップチームのプレシーズンに合流する予定です。なお、右SBのオスカル・マスケとMFイバン・コラレホもパコ・ガジャルド監督のU-19代表候補に入っていましたが最終リストからは外れ、すでにペジェグリーニ監督の元でトップチームの練習を開始しています。アロ会長はモランテについて『非常に顕著な成長を見ています。頭がしっかりしており、上に到達できると信じていますが、プレッシャーをかける必要はありません。忍耐を持つ必要があります』と高く評価しています。また、GK陣についてアロ会長は『非常に将来性のあるマヌ・ゴンサレスにチャンスを与えたいと考えています』と期待を寄せました。 (via Estadio Deportivo)