ダニ・セバージョスの帰還交渉
✍️レアル・マドリードで年間500万ユーロが保証された2027年までの契約を解除しフリーとなったダニ・セバージョスですが、アロ会長は『今日現在、ベティスにとって現実的ではありません。監督とスポーツディレクターが望み、経済的にもクラブの哲学にも合うという条件を満たす必要があります。チャンピオンズリーグに出場できなかった場合のリスクとなるような重荷は背負いたくありません』と慎重な姿勢を崩していません。アヤックスが600万ユーロでマドリードと合意したものの本人がオファーを拒否し、ビジャレアルにも売り込まれましたが優先事項とはされていません。他にもアトレティコ・マドリード、ユベントス、サウジアラビア、トルコのクラブからの関心があります。そんな中、ラモン・アラルコンCEOがマドリードのサンタ・フスタ駅でセバージョスと直接会談し、イスコとアントニーに次ぐ給与階層となる新オファーを提示しました。アラルコンCEOは『多くの選択肢に取り組んでいます』とコメントするに留めています。セバージョス自身はInstagramでジムでのトレーニング動画と共に『これまで以上にハングリーだ。言葉よりも多くの仕事を。これから来るものへの準備はできている。またすぐに会いましょう』と意味深なメッセージを投稿しています。 (via Estadio Deportivo)