ヒラルデス監督
クラウディオ・ヒラルデス監督が、セルタ・デ・ビーゴの歴史において指揮を執った試合数の歴代トップ10入りまであと6試合に迫るという、新たなマイルストーンに直面しています。
2024年3月、チームが残留争いの危機に瀕する中でラファ・ベニテスの後任として就任したヒラルデスは、見事にチームを立て直して残留を果たしました。さらに、ビクトル・フェルナンデス(4年連続)以来となる、2年連続のヨーロッパ大会進出という偉業を成し遂げ、彼独自のサッカースタイルをチームに浸透させています。
38歳(就任時は35歳)という若きカンテラ出身の指揮官は、これまでに107試合の公式戦で指揮を執り、46勝25分36敗という立派な成績を残しています。現在の指揮試合数ランキングは13位。あと少しで12位のイグナシオ・エイサギーレ(111試合)、11位のカルメロ・セドルン(113試合)、そして10位のバルタサル・アルベニス(116試合)を抜き、トップ10入りを果たします。さらにその上には、9位パコ・エレーラ(119試合)、8位ルイス・カサス・パサリン(123試合)、7位フェルナンド・バスケス(126試合)といった名将たちが名を連ねています。ちなみに歴代1位は207試合のビクトル・フェルナンデス、2位はチェチュ・ロホ(153試合)、3位はリカルド・サモラ(152試合)です。
(via Estadio Deportivo)