ラ・リーガ第10節土曜日開催試合の結果と最新順位表!マラガCFを取り巻く残留争い直接対決の動向
📊 ラ・リーガEAスポーツ第10節の土曜日開催分が終了し、金曜日にアラベスと1-1で引き分けたマラガCFを取り巻く残留争いの最新勢力図が明らかになりました。
👍 ポジティブなニュースとして、勝ち点5で最下位20位に位置するマラガCFと、残留ラインである17位との勝ち点差は「4ポイント」のままキープされています。
👎 一方でネガティブなニュースとして、競合クラブであるエルチェとレーシング・サンタンデールが土曜日に勝利を収めたことで、残留争いに関与するクラブのグループが小さく凝縮・圧縮される展開となっています。
⚽️ 土曜日に行われた主な試合結果は以下の通りです。
・エルチェ 3-0 ラヨ・バジェカーノ:内部混乱と深刻な社会情勢に揺れるラヨに対し、エルチェが敵地で3-0の大勝。前半にPKから2ゴールで先行し、ラヨはパテ・シスがPKをクロスバーに当てて決定機を逸悪。後半にヘルマン・バレーラが加点して完勝したエルチェは勝ち点10に伸ばして14位へ浮上しました。
・レーシング・サンタンデール 2-1 エスパニョール:エスパニョールがエドゥ・エスポジトのゴールで先制するも、ホセ・アルベルト・ロペス監督率いるレーシングがホームの歓声に乗って2-1の逆転勝利。レーシングは勝ち点11で11位へ一気に順位を上げました。敗れたエスパニョールは降格圏へ転落し、マノロ・ゴンサレス監督の進退はいよいよ窮地に追い込まれています。
・ビジャレアル 2-1 バレンシア:ハビエル・アギレ監督率いるバレンシアがペペルのPKで先制して苦しめたものの、後半にフリーマンのゴールで追いつかれ、試合終了間際にジョルジ・ミカウタゼに痛恨の被弾を許して敗戦。バレンシアは勝ち点6のまま19位の降格圏に低迷しています。
📈 現在の降格圏および下位グループの最新順位表(勝ち点10未満の混戦):
・11位:レーシング・サンタンデール(11pt)
・14位:エルチェ(10pt)
・15位:アスレティック・ビルバオ(9pt / 2試合未消化)
・16位:ヘタフェ(9pt / 1試合未消化)
・17位:ラヨ・バジェカーノ(9pt / 1試合未消化)
------------------- 残留ライン -------------------
・18位:エスパニョール(8pt / 降格圏)
・19位:バレンシア(6pt / 降格圏)
・20位:マラガCF(5pt / 最下位)
🔥 日曜日には、15位アスレティック・ビルバオと16位ヘタフェによる直接対決(14:00キックオフ)が予定されているほか、レバンテがレアル・ソシエダと対戦するなど、マラガCFの今後の順位に直結する重要カードが控えています。(via SPORT)