セウタのハミド会長によるラブコールと獲得への問い合わせ

こうした中、プリメーラ・RFEFに所属するセウタの会長であるルハイ・ハミド氏が、ラジオ番組「SER Malaga」に生出演し、マラガの選手たちに対して並々ならぬ強い関心を抱いていることを公に認めました。ハミド会長は、すでにマラガのスポーツディレクターを務めるロレン氏と密に連絡を取り合っていることを明かした上で、『私たちはマラガの何人かの選手について状況を問い合わせており、実際にロレンとも対話を続けている。もしフネス監督が彼らを今後の構想に含めていない、あるいは十分な出場時間を与えられないのであれば、私たちのチームに迎え入れたい非常に興味深い素晴らしい選手たちがそこにはいる。特定の名前をここで挙げることはできないが、マラガには本当に多くの優秀な選手が揃っている。例えばアドリアン・ニーニョについては、もちろん獲得したかったし、今この瞬間でも獲得できるのであれば喜んで契約したいと考えているほど彼の実力を高く評価している』と熱烈な関心をアピールしました。さらに、ハミド会長はマラガというクラブそのものに対する特別な愛情も包み隠さず表現しており、昨季に掴み取った悲願の1部リーグ昇格に対して『セウタは常にマラガと極めて良好な友好関係を維持してきた。それゆえに、マラガが今回勝ち得た素晴らしい昇格のチャンスをしっかりとモノにしたことについて、自分のことのように心から嬉しく思い祝福している。私たちはマラガのことが本当に大好きだし、彼らがプリメーラという最高の舞台で最高の成果を上げられるように、全力でその成功を祈っている』と最大級の賛辞とエールを送りました。(via Estadio Deportivo)