CD Castellón

CDカステリョンでは、18歳の若きコロンビア人MFマティアス・オロスコが、アルバセテ戦(2-0で勝利)で衝撃的なデビューを果たした。

後半67分にBarriに代わって投入されたマティは、わずか25分間のプレー時間の中で驚異的な能力を発揮。試みた20本のパスをすべて成功させ(成功率100%)、さらに決定機につながるキーパスを2本記録した。頑強なフィジカルと18歳とは思えないボールキープ力に、SkyFi Castaliaスタジアムを埋めたサポーターは大歓声を送った。

本人はクラブ公式チャンネルを通じ『デビュー戦で感じたこと、自分の能力や自分が何のためにここにいるのかを証明できたと感じて、とても嬉しい。何よりこれをファンの前で実現できたのは素晴らしいこと。この道を続けていきたい』と興奮を語り、パブロ・エルナンデス監督も『マティアスについては、獲得の可能性があった段階で既に視覚的に追跡していた。18歳にして高いパーソナリティを示した。今回のレベルを最低限とし、さらに上を目指してほしい』と賛辞を贈った。

次節カステリョンは、アウェイで好調ジローナFCとの大一番(12日18:30、モンティリビ)に挑むが、この注目の上位決戦を前にサポーターの期待は最高潮に達しており、割り当てられたアウェイ席のチケットは瞬く間に完売。その後はテネリフェ戦(19日)、レガネス戦(28日)、10月4日にはホームでセウタを迎え撃つスケジュールが決定している。(via SPORT)