プレシーズン初戦のブラガ戦はウゴ・ゴンサレスのゴラッソなどで2-2のドロー

⚽ セルタはプレシーズン最初の親善試合でポルトガルのスポルティング・ブラガと対戦し、2-2の引き分けで終えました。ボルハ・イグレシアスやカール・スタルフェルトといった重要な選手たちを欠く中での試合でしたが、クラウディオ・ヒラルデス監督率いるチームは非常にポジティブな印象を残しました。

🔥 前半33分、ペナルティエリアの右側でボールを受けたウゴ・ゴンサレスが、強烈なシュートをブラガのゴールに突き刺して先制点を奪いました。見事なゴラッソを決めた若きアタッカーは、今季のローテーション入りに向けてヒラルデス監督に強烈なアピールを成功させました。

⚠️ しかし、前半アディショナルタイムにヴィトール・カルヴァーリョにコーナーキックからのヘディングで同点にされると、後半にもジョナタス・ノロにセットプレーからゴールを奪われ、逆転を許してしまいました。この2失点により、セットプレーの守備という早急に修正すべき課題が浮き彫りになりました。

⏱️ それでもセルタは最後まで主導権を握り続け、後半アディショナルタイムにコーナーキックからカルロス・ドミンゲスがヘディングで合わせて2-2の同点に追いつき、敗戦を免れました。ウゴ・ゴンサレスの活躍が最大の収穫となったプレシーズン初戦でした。

(via ElDesmarque)