ベティスから新加入のMFニャンゴロ・ブアレがカンプ・ノウの地で実戦デビュー
今夏の移籍市場において、レアル・ベティスからの完全移籍が決定した期待のミッドフィールダー、ニャンゴロ・ブアレが、カンプ・ノウの舞台でいきなり先発メンバーとしてラージョでの公式戦デビューを飾りました。
ベニャト・サン・ホセ監督は、ペドリ、 Bernal、ダニ・オルモらタレントの揃うバルサの強力な中盤を抑え込むため、中盤に高い強度をもたらすブアレを信頼してスタメンに指名。中盤でオスカル・バレンティンやウナイ・ロペスと並んでプレッシングに奔走し、球際の戦いで強さを見せました。
試合開始早々に激しいチャージで相手キャプテンのハフィーニャにプレッシャーを与えるなど、物怖じしない姿勢を披露。58分にペドロ・ディアスと交代するまでピッチ上でタフに戦い抜き、今後の活躍を大いに期待させる初陣となりました。(via Estadio Deportivo)