若きDFヨズア・フェルトロウドに悲劇、バルセロナ戦の前半に無念の負傷交代
バルセロナ戦でスタメンとして左サイドバックのポジションに入り、奮闘を見せていた若きディフェンダー、ヨズア・フェルトロウドを悲劇が襲いました。
前半、右サイドから牙をむくラミン・ヤマルらの強力な攻撃に果敢に立ち向かい、チームの守備ブロックの一角として奮闘していましたが、前半32分にピッチ上に座り込み、自らプレー続行が不可能であることをアピールしました。
この突発的なアクシデントを受け、ベニャト・サン・ホセ監督は前半33分に急遽、今夏セビージャから正式加入が発表されたばかりの新戦力アドリア・ペドロサをピッチへ送り出しました。予期せぬ形でラージョでの実戦デビューを果たすことになったペドロサは、後半に相手の速攻を阻止するためにファウルを犯し、イエローカードを受けるなど激しいディフェンスを披露しました。
フェルトロウドの負傷状況については、後日行われる精密検査の結果を待つことになりますが、すでに負傷ドミノが囁かれる守備陣にとって、さらなる窮地を招きかねない大打撃となります。(via Mundo Deportivo)