コルドバCF

来季2026-27シーズンに向けた年間シート(アボノ)の更新キャンペーンが絶好調です。受付開始からわずか3日間で、上限設定である17,370席の12.25%にあたる2,129人が更新手続きを完了しました。昨夏に記録した歴史的な販売数に迫る勢いを見せています。(via SPORT)

戦力面では、デポルティボ・アラベスから22歳の右サイドバック、エゴイツ・ムニョスをレンタルで獲得しました。昨季アラベスのBチームで32試合5ゴールを記録し、トップチームでコパ・デル・レイにも出場した超攻撃的なサイドバックは、ダニエル・タセンデ、アドナネ・ガイランに続く今夏3人目の補強となります。(via Mundo Deportivo)

エルチェCF

1部昇格を果たしたチームは、新たにアルゼンチン人のマルティン・アンセルミ監督(40)を迎えました。昨季のリーグ戦出場がわずか554分(3アシスト)に留まっていた36歳の右サイドの重鎮ホサン・フェランデスについて、新監督は「彼のリーダーシップと長年蓄積された経験はチームにとって非常に重要だ」と高く評価し、契約延長を支持する構えを明言しました。ホサン自身も「ここでスパイクを脱ぎたい」と残留を強く希望しており、実現すればクラブ在籍10シーズン目の大台に乗ることになります。(via SPORT)

また、昨季カディスからレンタルで加入し、1部昇格と残留のキーマンとなったDFビクトル・チュスト(26)の買取オプションを行使し、2029年までの完全移籍で獲得しました。(via Mundo Deportivo)