CAオサスナ
ビクトル・ムニョスが大きな飛躍を遂げている。今季の活躍でスペイン代表に選出され、ニューカッスルがアンソニー・ゴードンの代役として移籍金3500万ユーロ+ボーナス(契約解除金約4000万に迫る額)という巨額のオファーを提示した。選手自身もプレミアリーグ移籍に前向きな姿勢を見せている。レアル・マドリードが買い戻しオプション(約800万〜1000万ユーロ)を持っているが、FIFAの規定で買い戻してすぐの転売はできないため、今のところマドリードは動かない見込みだ。(via SPORT) (via ElDesmarque)
RCDエスパニョール
モンチが新たなスポーツディレクターに就任した。彼は大幅な血の入れ替えを計画しており、GK、CB、左SB、MF、ウイング2人、FWの計7人の獲得を目指している。予算が許せば、さらにMFとCBをもう1人ずつ追加する予定だ。また、ウゴ・ペレス、パブロ・ラモン、イノホ、グラゲラなど9人のレンタルバック選手の処遇も決定しなければならない。(via ElDesmarque)
プレシーズンは7月7日から開始される。7月29日にはイギリスでバーンリーとの親善試合を行う予定だ。バーンリーはエスパニョールの新オーナーであるアラン・ペイス氏が会長を務めるクラブである。(via Mundo Deportivo)
セウタにレンタルされていたFWマルコス・フェルナンデス(23歳)が復帰する。14ゴールを挙げた実績を提げ、マノロ・ゴンサレス監督のプレシーズンに参加する予定だ。(via Mundo Deportivo)