RCセルタ

攻撃的MFの補強を進めている。ボルハ・イグレシアス、フェラン・ジュグラ、パブロ・ドゥランという既存のFW陣に信頼を置いており、純粋な「9番」は探していない。その代わりに、ブライアン・サラゴサのようなタイプで、サイドから中央に入ってゴールを奪えるウインガーを探している。(via ElDesmarque)

センターバックの補強について、第一候補はラス・パルマスのミカ・マルモルだが、高額なマネーゲームには参加しない方針だ。代案として、ラス・パルマスにレンタル中のセルヒオ・バルシアをレギア・ワルシャワから獲得することを検討している。マルコス・アロンソの去就やカルロス・ドミンゲスの退団次第で動きが変わる見込みだ。(via ElDesmarque)

アレイクス・フェバスと3年契約を結んだことを公式発表した。また、フェル・ロペスのレンタル延長に向けた交渉も行っている。(via Estadio Deportivo) (via MARCA)

RCDマジョルカ

浅野拓磨が退団候補に浮上している。マルティン・デミチェリス新監督の構想において、マテオ・ジョセフ、パブロ・マフェオ、アントニオ・サンチェス、トニ・ラト、マテウ・モレイらと共に放出リストに名前が挙がっている。チームの再編において、日本代表アタッカーも厳しい立場に立たされている。(via Mundo Deportivo)

マラシュ・クンブラが退団する。クラブは買取オプション(600万ユーロ+ボーナス200万)を行使せず、ASローマへ返却することを決定した。(via Mundo Deportivo)

オマル・マスカレルの慰留に努めている。デミチェリス新監督が重要視しており、契約延長をオファーしているが、選手は他クラブの動向を待っている状態だ。(via Mundo Deportivo)

マヌ・モルラネスとセルジ・ダルデルは、大幅な減俸を受け入れてチームに残留する見込みだ。ムリキはフェネルバフチェと口頭合意しているが、マジョルカは1800万ユーロの移籍金を要求している。パブロ・トーレについては、バルセロナが買い戻しオプションを保持している。(via Mundo Deportivo)

マルティン・デミチェリス監督がワールドカップの解説者を務めることが決定した。(via SPORT)