リーデルが明かすマラガ戦ラスト被弾の激痛とアトレティコ戦への決意

前節マラガ戦で土壇場に同点ゴールを許した失意から立ち直るべく、エスパニョールはチーム全体の調整を一段と強めています。不振の流れや結果を一日も早く断ち切り、周囲の警戒感を払拭することが最優先課題となっています。次節に控えるのは、14日(土)14時キックオフのアトレティコ・マドリード戦という極めて高いハードルですが、この強豪を撃破することこそがトンネルを抜ける絶好の機会と捉えられています。⚽️🔥

現在マノーロ監督のもとでレアンドロ・カブレラの相棒としてディフェンスラインの軸を担うドイツ人CBクレメンス・リーデルがクラブ公式メディアの取材に応じ、マラガ戦での幕切れとアトレティコ戦への心境を明かしました。

リーデルは失点の瞬間を振り返り、『後半ラスト1分という土壇場でゴールを奪われてしまったのは、本当に大きなフラストレーションが残る出来事でした。前半の自分たちは素晴らしいパフォーマンスを見せていたと感じていたからです。しかし後半は一転して非常に苦しい展開となり、相手の決定機を何度も防ぎ続けなければなりませんでした』と悔しさを露わにしました。💬😔

しかし、下を向いている時間はありません。アトレティコ戦に向けてリーデルは次のように前を向いています。『すでに自分たちは先を見据えています。何よりもファンが味方についてくれるホームで戦えるのは素晴らしいことです。大一番になりますし、本拠地のピッチに立てることを心から嬉しく思っています。アトレティコが非常に強力なチームであることは誰もが知っていますが、僕たち自身もまた素晴らしいチームであることに変わりはありません』と力強く語り、強豪相手の金星奪取へ自信を覗かせました。🗣️💪 (via Mundo Deportivo)