2026年ホーム戦わずか2勝!崩壊した要塞RCDEスタジアムの歴史的惨状
今週末の土曜日、エスパニョールは1か月ぶりにホームのRCDEスタジアム(コルネジャ=エル・プラット)へと帰還します。前回のホームゲームは9月18日に行われたエルチェCF戦でしたが、その試合では相手が退場者を出し、長時間にわたって10人での戦いを強いられていたにもかかわらず、1-3というショッキングな惨敗を喫しました。その敗戦のショックとダメージはクラブ内に深く尾を引いています。🏟️⚠️
しかし深刻なのはエルチェ戦だけではありません。2026年に入ってからのRCDEスタジアムにおけるラ・リーガの戦績を振り返ると、本拠地での弱体化は目を見張るものがあります。2026年内にホームで行われたリーグ戦14試合のうち、エスパニョールが勝利を収めることができたのは僅か「2試合」にとどまっています。📉🚨
勝利を挙げた2試合の内訳は、昨季の残留をほぼ決定づけた5月13日のアスレティック・ビルバオ戦と、今季のオープニングゲームとなったレバンテ戦(3-0)のみです。残る12試合の成績は「5分7敗」と大きく負け越しており、本拠地で勝ち点を積み上げることができていません。
昨シーズンの前半戦では敵を寄せ付けない「不落の要塞」として圧倒的なホームでの強さを誇り、それがチームの好成績の原動力となっていました。しかし、2026年に入ってからの内弁慶の崩壊は極めて脆弱であり、ホームでの勝ち点確保という生命線が断ち切られている実態がスタッツから浮き彫りになっています。📊💔 (via Mundo Deportivo)