モウリーニョ会長が取締役会の刷新を提案!コスタリカ人実業家マロト氏&メディア界重鎮ヴィジャヌエバ氏が新役員候補に
セルタのマリアン・モリーニョ会長が、クラブの取締役会を刷新する新たな人事案を提出しました。この提案は、10月20日火曜日にヴィゴのクラブ本部「A Sede」内サロン・レヒオにて開催される定時・臨時株主総会において正式に採決に付されます。🏢👥
新役員候補として名前が上がっているのは、コスタリカ人実業家のホセ・マロト氏と、ガリシア出身のベテランジャーナリストであるマニュエル・ヴィジャヌエバ(通称カチ・ヴィジャヌエバ)氏の2名です。両氏は、退任が決まっているヒセラ・アランダ氏と任期満了を迎えるホセ・アルバレス氏の後任として理事会に加わる予定です。クラブ側は、長年にわたり貢献してきた両氏に対し、『理事会のメンバーとして見せてくれた献身、情熱、そしてクラブプロジェクトの発展に対する多大な貢献に心から感謝する』と公に謝意を表しています。👏✨
新メンバーの経歴は極めて多彩です。マロト氏は食品産業や企業投資の世界で実績を残してきた実業家であり、Mayca S. A.の共同創業者であるとともに、コスタリカ1部リーグに所属するスポルティングFCのオーナーを務めるなどスポーツ管理にも精通しています。一方のヴィジャヌエバ氏はメディア業界で約40年のキャリアを誇り、メディアセット・エスパニャにて22年以上にわたりコンテンツ最高責任者を務めた人物です。今回の刷新により、企業経営、メディアコミュニケーション、スポーツ、そして戦略的開発という補完的な専門知識を結集させ、セルタのプロジェクトをさらなる成長と確固たる確立へと導く狙いがあります。💼📺
なお、今回の提案では他の5名の現職取締役の留任も盛り込まれています。元GKでセルタ財団ゴールキーパースクールの共同創業者であるセルヒオ・アルバレス氏をはじめ、EvercomやUnlimited Spainなどで最高顧問を務めるアントン・アルバレス氏、Zaraの商業管理責任者であるカルメラ・クエバス氏、弁護士のホセ・マニュエル・アモエド氏、そしてGrupo GES IndustrialのCEOを務めるミゲル・アルバレス氏が引き続き重責を担います。株主からの信任を得て、新たな体制がスタートを切るか注目が集まります。 (via SPORT)
