トマ・レマルの放出に光:トルコ1部コニャスポルが関心を示すも本人はオフ返上でアピール中
アトレティコがチームの給与枠(サラリーキャップ)を整理するために売却を望んでいるトマ・レマルに、意外な場所から救いの手が差し伸べられている。トルコ1部のコニャスポルが、レマルの獲得に関心を示し、水面下での調査を開始した。コニャスポルは今季のシュペル・リグで開幕2連敗を喫し、18位と壊滅的なスタートを切っており、攻撃陣の緊急補強として実績のあるレマルの獲得を急務としている。
レマルは2021年のラ・リーガ制覇以降、度重なる怪我とパフォーマンス低下によりアトレティコで完全に構想外となっており、給与削減のためにも放出が絶対条件だ。しかし、彼自身は依然としてプロの鑑とも言える姿勢を見せている。チームが与えられた直近のオフの日にも、練習場にただ一人姿を現し、同じく放出候補とされているオベド・バルガスや新加入のファン・ムッソらとともに、自主的なトレーニングに励んでアピールを続けている。 (via ElDesmarque)