ポルトガル時代の恩師たちが太鼓判!新加入フェリックス・コレイアの底知れぬ実力と汎用性
移籍市場の最終盤にポルトガルのジル・ヴィセンテから静かに加入した25歳のウィンガー、フェリックス・コレイアに対し、かつて彼を指導したポルトガルサッカー界の名将たちから絶賛の声が届いています。
スポルティングのユース時代に指導したホセ・ゴメスは、『ポルトガルサッカー界において、彼の特性を持つ選手は極めて珍しい。相手を混乱させる突破力と、高い決定力がこれほど高いレベルで同居している選手は少ない。彼はビッグクラブでも主役として試合を決める力があり、国際的なエリートレベルに到達できる』と断言しました。
また、昨季彼を完全復活へと導いたジル・ヴィセンテのヴィトール・カンペロス監督も、『彼は素晴らしい能力に加え、戦術理解力が高く知的な選手だ。フィジカルが強靭で非常にスピーディー。1対1の局面で抜群のドリブルスキルを発揮し、何よりもチームのために献身的にハードワークできるフォーカス力がある』とそのプロ意識を高く評価しています。
さらに、ユース時代のチームメイトだったリカルド・カエイロは、『彼はウイングだけでなく、例えば3-4-3のサイドハーフといった守備的なタスクを求められるポジションでも高いパフォーマンスを発揮できる。攻撃的な3トップの一角としても機能するその万能性と、守備への高いコミットメントこそが彼の強みだ』と明かし、その多才さがチームに大きな選択肢を与えることを示唆しました。(via Estadio Deportivo)