マラガCF

プレーオフ準決勝第1戦、アウェイでUDラス・パルマスにラルビアのゴールで0-1と先勝し、決勝進出へ大きく前進した。レギュラーシーズン4位のため、ホーム・ラ・ロサレダでの第2戦(水曜21時)は引き分けはもちろん、トータルスコアで並んで延長戦を終えた場合でも決勝へ進める圧倒的優位な状況にある。しかし、第1戦から中2日(70時間後)という過密日程が重くのしかかっている。負傷者としてアイタム、ドリオ、フアンペ、ルイスミ、パストールが離脱しているほか、日曜日の試合でハムストリングを痛めたエイナル・ガリレアの欠場も決定した。フアンフラン・フネス監督は第1戦でホアキンをベンチに置き、ダニ・ロレンソ、チュペ、ドトールを早めに交代させるなどローテーションを駆使している。フル出場した中盤のイサン・メリーノに代わり、第2戦ではラファ・ロドリゲスが先発する可能性が高い。(via SPORT)

UDラス・パルマス

プレーオフ準決勝第1戦でマラガに0-1と敗戦。順位アドバンテージもないため、アウェイの第2戦で勝ち抜くには最低でも2点差以上での勝利が必須となる(1点差勝利だと2戦合計同点でマラガが勝ち抜けるため)。ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督率いるチームは、火曜14時にバランコ・セコで練習後、チャーター便でマラガへ飛び、スタジアムから20km圏内のトレモリノスのホテルに宿泊する。負傷者が続出しており、セルヒオ・バルシア、ビティ・ロサダ、エンツォ・ロヨディチェ、アレ・ガルシア、ヘレミア・レコバ、そして元マラガのサンドロ・ラミレスが欠場する。第2戦のスタメンでは、エスタニスに代わってペジーニョの起用が予想される。ジョナタン・ビエラは先発できる状態になく、ヘセは第1戦の交代時に不満を爆発させていた。なお、ラス・パルマスは2022年8月(0-4)以来、ラ・ロサレダで負けていないというデータが唯一の希望である。(via SPORT)