リーグ開幕延期に伴うミニバカンスと今後の予定
テルジッチ監督は、ブルゴス戦を終えた選手たちに金曜日までのミニバカンスを与えた。これは、8月22日にサン・マメスで予定されているセビージャとのリーグ開幕戦まで時間があることや、第1節のバルセロナ戦が延期されたことを利用した措置である。
監督は会見で次のように説明している。
『これから最終段階に入る。ラ・リーガの開幕が遅れたため、予定通りプレシーズンで休憩をとる。バルセロナとの最初の試合に向けて準備はできていたが、延期になったため、選手たちが休めるように少しの休憩をとることにした。その後、プレシーズンの最終段階に入り、最高のレベルに達し、勝ち点を争う』
金曜日に練習を再開した後は、これまでのような1日2部練習は行わず、公式戦と同様のルーティンで調整を進める。リーグ開幕までに海外のクラブとの親善試合が2試合予定されており、オリンピック・マルセイユ戦、そしてアタランタ戦が行われる。親善試合の日程については、日曜日にマルセイユ戦、その後の金曜日にアタランタ戦という情報がある一方で、金曜日から練習を再開してすぐにマルセイユ戦に臨むという情報もあり、開幕に向けた最終調整のスケジュールに注目が集まる。(via MARCA)