Andreas Christensenがバルサ100試合出場を達成、カンプ・ノウを愛する家族との喜び
デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンは、前日のラヨ戦で、バルセロナにおける記念すべき通算100試合目の出場を達成しました。試合後、ピッチ上で愛息リアム君と無邪気にボールを蹴って遊ぶ微笑ましいシーンがDAZNによって捉えられ、大きな話題となりました。
クリステンセンは100試合出場への誇りとバルセロナへの愛を言葉にしました。『バルサで100試合を戦えたことは、私自身と家族にとってこの上ない喜びです。最初の日から信じられないほど暖かく歓迎され、私たちはこのバルセロナでの生活を心から愛しています』と喜びを爆発させました。
また、息子リアム君がSpotifyカンプ・ノウの熱狂的な大ファンであり、夜遅いキックオフの試合であっても『いつスタジアムに行くの?』とずっと尋ねてくるため、当日は昼寝をいつもより遅めにとらせて万全の体制でスタジアムに連れてきたという、父親としての温かいエピソードも披露しました。ピッチを走る我が子の笑顔を見ることが、彼にとって最大の活力となっています。(via SPORT)
バルサ・アトレティックがコパ・カタルーニャ準決勝サバデル戦へ、期待のDFセルジ・マヤンスの長期離脱
ジュリアーノ・ベレッチ監督率いるバルサ・アトレティックは、水曜日(2日)の20:30より、アウェイのラ・ノバ・クレウ・アルタにて、サバデルとのコパ・カタルーニャ準決勝に挑みます。対戦相手のサバデルは、すでにラ・リーガ2部(Hypermotion)を3試合消化して無敗(9位)と仕上がっている難敵であり、ベレッチ体制のチームにとって極めて高いテストの場となります。
しかし、この試合を前にしてユース代表戦での悲しいニュースが届きました。U-18スペイン代表のミニトーナメントで見事な活躍を見せていた17歳の俊英センターバック、セルジ・マヤンスが足首の靭帯を負傷し、約6週間の長期離脱となることが確定しました。ベレッチ監督からも非常に高い信頼を得ていた190cmの大型レフトバックの離脱は大きな痛手です。
その一方、移籍市場最終日に新たな若き逸材2名の獲得が発表されました。シュトゥットガルトから獲得した19歳のミッドフィルダー、ミルザ・カトヴィッチと、ハンブルクから獲得した16歳の将来有望な左利きセンターバック、ミカエル・バザです。両選手はすでにCiutat Esportivaを訪れ、育成コーディネーターのセルジ・ミラ氏らに迎えられてサインを行っており、一刻も早いチームへの順応と成長が期待されています。(via SPORT)