ルイ・デ・ラ・フエンテ監督がロドリ・エルナンデスを大絶賛
スペイン代表のルイ・デ・ラ・フエンテ監督は、ラジオMARCAの新番組で、今夏バルセロナへ加入したロドリ・エルナンデスに対して極限の賛辞を送りました。ロドリが再びスペイン、そしてラ・リーガに戻ってプレーすることについて、スペインフットボール界にとってこの上ない喜びであると強調しました。
『ロドリはスペインフットボール界のメッシだ』と語り、『彼は間違いなく自身のポジションにおいて世界最高の選手である』と評価。さらに、このような世界的クラックが再び国内リーグで競い合うことが、ラ・リーガ全体の格を高め、スペインのフットボールをより豊かにすると熱く語りました。
ロドリは今夏、宿敵レアル・マドリードからの熱烈なオファーを蹴り、バルセロナへの加入を選択しました。クラブとは2030年6月30日までの長期契約を結んでおり、新プロジェクトの絶対的な大黒柱として、早くもリーグを震撼させる準備を整えています。(via SPORT)
バルサの夏の移籍市場が終了、デコSDが新たな補強なしと断言
スポーツディレクターのデコは、9月1日、ジャーナリストのジハンテスの独占インタビューに応じ、最後の瞬間での補強やサプライズがあるかという問いに対し、一言『いいえ』とだけ答え、今夏のバルサの移籍市場における補強の終了を明確に宣言しました。これ以上の新加入選手はありません。
これにより、バルサが今夏獲得したファーストチームの補強選手は、アンソニー・ゴードン、カリム・アデイェミ、ロドリ、ジョアン・カンセロ、ドミニク・リヴァコヴィッチ、ジェッセ・ビシウ、ガブリエウ・ジェズスの計7名で確定しました。
最後まで模索していた「左利きセンターバック」の獲得については、オランダのトゥエンテに所属する18歳ルード・ナイスタッドの獲得に動き、約800万ユーロのオファーを提示したものの、5000万ユーロ規模の超高額売却を狙うクラブ側の拒否に遭い、最終的に交渉を打ち切りました。他にもバストーニやゴンサロ・イナシオ、ラポルト、ルケバなどもリストアップされていましたが、現在の選手層(クバルシ、エリック・ガルシア、クリステンセン、マルティン、クンデなど)に絶対の信頼を置いており、パニックバイを完全に回避する冷静な判断を下しました。(via SPORT / Mundo Deportivo)