スタジアム貴賓席の襲撃・塗鴉事件
🚨 トロフェオ・デ・バジェカス開催の数時間前となる金曜日の深夜から土曜日未明にかけて、エスタディオ・デ・バジェカスが何者かに襲撃され、貴賓席(Palco de Honor)が甚大な被害を受ける深刻な事件が発生しました。
🎨 犯行グループはスタジアム内に侵入し、貴賓席のシートを刃物のようなものでズタズタに切り裂いたほか、塗料を投げつけて激しく汚損。「Presa, vete ya(プレサ、今すぐ去れ)」といったラウル・マルティン・プレサ会長の退陣を要求する落書きが各所に残されていました。
📢 これに対しクラブ側は即座に激越な公式声明を発表。「これは官民連携を声高に主張するマドリード州政府スポーツ担当顧問らが撒き散らしたヘイトの明らかな結末だ」と激しく指弾し、7月28日以降続いている会長およびその家族、クラブ全体に対する脅迫や恐喝キャンペーンの一環だと主張しました。さらに、州政府が夏の間に行った改修工事がゼロであったことや、一方的な不当監査を論破して自力でスタジアム再開を勝ち取った経緯を強調し、月曜日に監視カメラの映像とともに警察へ正式な被害届を提出すると明かしました。
🏛️ この猛批判に対し、マドリード州の文化・観光・スポーツ担当顧問であるマリアーノ・デ・パコ氏はSNSを通じて即座に反応し、「いかなるヴァンダリズムも断固として非難する。暴力や破壊行為はスタジアムの問題を解決する道ではない」と不快感を示しながら反論を展開しました。 (via SPORT)