バレンシアCF|今季9試合でわずか42分間…主導権を握れない衝撃のデータが発覚
ハビエル・アギーレ監督率いるバレンシアCFが19位(1勝3分5敗、勝ち点6)と低迷する中、チームの深刻な現状を示す衝撃的なスタッツが明らかになった。バレンシアが今季リーグ戦でリードを保っていた時間は、アディショナルタイムを除いてわずか「42分間」にとどまっている(最下位マラガに次ぐリーグワースト2位)。その42分の内訳も、レーシング戦(30分間)とアラベス戦(12分間)の2試合のみで、本拠地メスタージャでは1分間もリードした時間がない。常に同点かビハインドの状態で戦わされる精神的・戦術的負荷が、アギーレ体制の課題となっている。(via SPORT)
バレンシアCF|復帰間近のウインガーセルジ・カノスにレアル・バリャドリードが熱視線
今年5月に膝の手術を受け離脱が続いていたバレンシアのウインガー、セルジ・カノスがSNS上で『ハードな数ヶ月だったが、復帰に向けた最終段階に入った』とポジティブな回復状況を明かした。カノスは今季ファーストチームの番号登録がなく、来年6月で契約が満了を迎えるため、1月の移籍市場でフリー退団する見通しが強まっている。この動向を受け、ウインガー補強を目指すレアル・バリャドリードがカノスのコンディション経過を注視しており、冬の獲得ターゲットとしてリストアップしている。(via ElDesmarque)