レアル・ベティス|CL3連勝で収益2,500万ユーロ到達&ペジェグリーニが新記録

フェイエノールトを1-0で下してCL開幕3連勝(勝ち点9)を飾ったレアル・ベティスは、PSGやリヴァプール、レアル・マドリードらと並んで首位グループに並び立った。この3連勝により、大会出場給1,860万ユーロに勝利ボーナス630万ユーロ(1勝につき210万ユーロ)が加算され、確定収益はすでに2,490万ユーロに到達。数学者Fran Martínez氏の20万回におよぶシミュレーションによると、上位24チームによる勝ち抜け確率は98.2%、上位8チームへの直接進出確率は39.15%に達した。さらにマヌエル・ペジェグリーニ監督は、ベティスにおけるCL通算勝利数で伝説の名将ロレンソ・セッラ・フェレール(2勝)を抜き、クラブ史上最多勝指揮官の称号を手にした。(via Estadio Deportivo)

アスレティック・ビルバオ|主将イニャキが弟ニコの代理人タインタの不適切な軽率発言を一蹴

レバンテに1-3で敗れた直後、主将イニャキ・ウィリアムズが取材に応じ、弟ニコ・ウィリアムズの代理人フェリックス・タインタがポッドキャスト『Los Fulanos』で過去のバルサ移籍交渉や「アスレティックではCLやラ・リーガ優勝は難しい」と語った件に言及した。イニャキは『ジョアン・フェリックスは僕たちにとって父親のような存在だが、今回の発言はタイミングも形式も適切ではなかった。すでに彼には注意を与えた』と明言。その上で『一番大切なのはニコ本人の決断だ。彼はここに留まり、契約を全うしたいと言っている。ゴールとアシストというピッチ上の結果で疑問を打ち消していく』と弟のクラブへの忠誠を強く誇った。(via SPORT)