レアル・スポルティング:アントニオ・カサス2発で劇的逆転劇もサポーターからはブーイングの理由
レアル・スポルティングは第8節でセルタ・フォルトゥナと対戦し、3-2の逆転勝利を収めた。(via Mundo Deportivo)
序盤にDFギジェ・ロサスのミスから先制を許す苦しい展開となったが、復帰したFWアントニオ・カサスが相手守備の隙を突いて同点ゴールを奪った。(via Mundo Deportivo)
さらに前半終了間際に相手DFメイシュスが決定機阻止で一発退場となると、カサスが直接フリーキックを叩き込んで勝ち越しに成功した。(via Mundo Deportivo)
後半にはギジェ・ロサスが名誉挽回の追加点を挙げたが、数的人数優勢でありながら終盤に失点するなど試合運びの拙さを見せた。(via Mundo Deportivo)
これに激怒したエル・モリノンのサポーターからは、勝利したにもかかわらずフロント退任を求める大ブーイングが浴びせられた。(via Mundo Deportivo)
一方、怪我から復帰したMFウーゴ・ギジャモンは、ラルカモン新監督のトレーニング手法への適応期に負傷者が相次いでいる現状について説明し、『長期的にチームは確実に成長する』と理解を求めた。(via MARCA)
CDカステリョン&FCアンドラ:アウェイ席わずか200枚の「アンドラ熱狂」と過酷な5連戦日程
CDカステリョンは第8節でADセウタFCと1-1で引き分け、無敗を維持したものの首位の座をエイバルに譲ることとなった。(via Mundo Deportivo)
試合はイスラエル・スエロのゴールで先制したものの、後半に追いつかれ、ヤコブセンのシュートがバーに嫌われるなど惜しくも勝ち点3を逃した。(via Mundo Deportivo)
次節のFCアンドラ戦に向け、相手クラブがアウェイサポーター用のチケットをわずか200枚に制限したため、チケットを入手できなかった大勢のカステリョンサポーターが現地アンドラに乗り込み、スタジアム外や飲食店で決起集会を行う事態となっている。(via SPORT)
チームにとっては、出場停止明けのメロや代表組3名(オロスコ、レゴ、サイピ)が復帰する朗報がある。(via MARCA)
さらに、コパ・デル・レイのコンケンセ戦や第12節ブルゴス戦など、今後5試合中4試合がアウェイという過酷な過密日程が発表された。(via SPORT)