SDエイバル:首位を走るチームにさらなる追い風!重傷から復帰したペル・ノラスコアインの告白
開幕8節で勝点21を積み上げ、セグンダの単独首位に立つSDエイバルに、さらなる朗報が届いた。(via Estadio Deportivo)
昨季から続いていた左足首の重度捻挫から復帰したDF/MFペル・ノラスコアインが完全復活を果たした。(via Estadio Deportivo)
ノラスコアインは記者会見で『毎日同じようなリハビリが続き、辛い時期もあったが、27歳になって精神的にも成長できた』と過酷なリハビリ期間を振り返った。(via Estadio Deportivo)
また、背番号を「8」から変更した理由について『センターバックで8番を着ている自分の映像を見るのが見た目的にどうしても許せなかった』と明かし、周囲からの批判に苦笑した。(via Estadio Deportivo)
チームが好調を維持している要因として『昨季からチームのベースとブロックを維持していることが非常に大きい。全員が自分たちの戦い方を理解している』と分析し、次節レアル・オビエド戦への出場にも意欲を見せた。(via Estadio Deportivo)
ジローナFC:2部降格でもソシオ15,000人突破の熱狂とアダイ・ベニテスが明かす「幻の監督就任交渉」
2部リーグへ降格したジローナFCだが、サポーターのクラブに対する情熱は衰えるどころか熱を増している。(via SPORT)
クラブは今季のソシオ数が15,000人、年間シート保持者(アボナード)が10,000人を突破したと発表した。(via SPORT)
1部復帰を目指すチームにとって、モンティリビのスタジアムを埋め尽くすファンの存在は絶大な後押しとなっている。(via SPORT)
一方、クラブの公式ポッドキャストに出演した元選手の アダイ・ベニテスが衝撃の告白を行った。(via Esport3)
ベニテスは今夏、ミチェル前監督の後任としてジローナの指揮官に就任する直前まで交渉が進んでいたと明かした。(via Esport3)
スポーツディレクターのキケ・カルセルと2週間にわたり協議を重ね、年俸や戦術構想、選手起用についても具体的に話し合っていたという。(via Esport3)
ベニテスは『カルセルが自分と一緒にプレーしていたら、自分がジローナの監督になっていただろう』と冗談交じりに振り返った。(via Esport3)
チームは第8節でRCDマジョルカと対戦し、アベル・ルイスのシュートがバーを直撃するなど攻め立てたが、0-0の引き分けに終わった。(via Mundo Deportivo)