UEFAヨーロッパリーグの莫大な賞金構造!ソシエダが得られる最大3000万ユーロの収入
💶 ヨーロッパリーグへの復帰は、クラブに莫大な財務的利益をもたらす。UEFAが今大会に用意した賞金総額は5億6500万ユーロにのぼり、ソシエダにとってもクラブ経営の大きな推進力となる。
まず、リーグフェーズに参加するだけで無条件で431万ユーロの基本出場給が手に入る。さらにリーグフェーズでの戦績に応じて、1勝ごとに45万ユーロ、引き分けで15万ユーロが加算される。リーグフェーズ終了時の最終順位に応じたボーナスも手厚く、最下位の7万5000ユーロから1位の270万ユーロまで傾斜分配されるほか、8位以内で通過すれば600万ユーロの追加ボーナスが支給される。
さらに放映権や過去の欧州実績を考慮した『Value Pillar(価値ピラー)』からも数百万ユーロが支払われる。決勝トーナメントに進出し勝ち進んだ場合、総収入は1500万ユーロから2000万ユーロ、最大で3000万ユーロに達する見込みであり、クラブの強化資金に直結する。 (via NoticiasDeGipuzkoa)
EL開幕戦の主審はポーランドのラチコフスキ氏!過去の機内スキャンダルと波乱の経歴
🚩 木曜日のボーンマス戦で主審を務めるのは、ポーランド出身の43歳、Paweł Raczkowski(パヴェル・ラチコフスキ)氏に決定した。
国際審判員として10年以上のキャリアを持ち、自国リーグで360試合以上を裁いてきたベテランだが、過去には物議を醸すトラブルも経験している。昨季のチャンピオンズリーグ・リヴァプール対ガラタサライ戦では、本主審の負傷により急遽指揮を執ったものの、判定をめぐりガラタサライの監督から『世界最悪の審判のひとり』と猛批判を浴びた。
さらに3年前には、ギリシャの天王山を裁くために赴いた際、機内で酒に酔って暴行事件を起こしたと現地メディアに報じられて試合を降板させられた過去を持つ。本人は『現地ファンから不当な暴行と脅迫を受けた被害者だ』と猛反発したものの、大きな騒動となった。波乱に富んだ経歴を持つ主審のもとで、公平なジャッジが期待される。 (via DiarioVasco)