バライードスでのマヌ・サンチェスに対するチャントと処分報告

ラ・リーガ第36節、バライードスで行われたセルタ対レバンテの試合において、レバンテが3-2でリードしていた後半アディショナルタイム(90+4分)に問題が発生した。

セルタからレバンテに期限付き移籍中で、今夏レバンテが買い取りオプションを行使しない限り古巣へ復帰予定のマヌ・サンチェスが、時間稼ぎをしたとしてセルタのファンから侮辱的なチャントを浴びた。マルカドール・バホ・スタンド中央部の応援グループが約15秒間にわたり組織的に『マヌ・サンチェス、クソ野郎』と合唱し、スタジアムの他エリアの観客もこれに同調した。

これを受け、セルタは即座に電光掲示板に暴力や侮辱に反対するメッセージを掲出し、スポーツマンシップに則った応援を求めた。ラ・リーガはこの事態を重く受け止め、競技委員会および反暴力委員会に対して正式に報告書を提出した。

(via ElDesmarque)