ベティス敵地戦の歴史的データ

今節マラガCFが乗り込むベティスのホーム(今回はラ・カルトゥハ開催)での対戦成績には、クラブの歩んできた輝かしい激闘の歴史が刻まれています。🏰📈

1994年に現在のクラブ名「マラガCF」として再スタートを切って以降、ベティスのホームで行われた公式戦通算13試合の成績は、3勝5分5敗(9得点17失点)となっています。アウェイの地で幾度となく苦戦を強いられてきたものの、記憶に残る感動的な勝利も打ち立ててきました。📜✨

記念すべき敵地での初勝利は、7度目の訪問となった2008/09シーズン。1-1で迎えた試合終了間際のアディショナルタイム、エリーゼウが叩き込んだ劇的な勝ち越しゴールにより1-2で歴史的勝利を飾りました。続く2013/14シーズンには、フアンミとセルジ・ダーデルのゴールで鮮やかな1-2の逆転勝利を達成。さらに2015/16シーズンにはイグナシオ・カマッチョの貴重な決勝弾により0-1で敵地を攻略しています。⚽️🔥

1940年から1991年にかけて前身のCDマラガやマラシターノが対戦した25試合(6勝5分14敗)を含めると、アウェイでのベティス戦通算成績は全38試合で9勝10分19敗。全歴史を通じてもベティスが優勢を保っていますが、マラガは何度も下馬評を覆してきました。この歴史的データが示す通り、勢いに乗った時のマラガは敵地でも脅威となります。⚔️💙

(via SPORT)