ワールドカップ2026へベティスから7選手が参戦、パブロ・フォルナルスは落選
🌍 アメリカ、カナダ、メキシコで共同開催されるワールドカップ2026において、レアル・ベティスからは7人の選手がそれぞれの国を代表して出場することが決まりました。モロッコ代表としてソフィアン・アムラバトとエズ・アブデ、スイス代表としてリカルド・ロドリゲス、メキシコ代表としてアルバロ・フィダルゴ、アルゼンチン代表としてジオ・ロ・チェルソ、コロンビア代表としてクチョ・エルナンデス、そしてコンゴ民主共和国代表としてセドリック・バカンブが選出されています。一方で、スペイン代表の予備リストに入り、親善試合にも呼ばれていたパブロ・フォルナルスは、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の最終メンバーから無念の落選となりました。(via MARCA) (via Estadio Deportivo)
セドリック・バカンブがRDコンゴ代表の親善試合に出場
🇨🇩 6月末でベティスを退団するセドリック・バカンブは、ワールドカップに向けた準備を進めるコンゴ民主共和国代表として、ベルギーのリエージュで行われたデンマーク代表との親善試合に先発出場しました。スコアレスドローに終わったこの試合でバカンブは70分間プレーし、前半25分にはペナルティエリア手前から決定的なシュートを放ちましたが、相手GKの好セーブに阻まれました。その後、スペインのラ・リネアでチリ代表との親善試合が予定されていましたが、エボラ出血熱の感染拡大への懸念から中止となっています。コンゴ民主共和国代表はワールドカップのグループKに入っており、6月17日にポルトガル代表、24日にベティスのチームメイトであるクチョ・エルナンデスを擁するコロンビア代表、そして28日にウズベキスタン代表と対戦します。(via Estadio Deportivo)