セルジ・アルティミラの売却額は2500万ユーロを要求、その裏事情とは

💰 クラブの財政バランスを整え、チャンピオンズリーグに向けた補強を進めるため、セルジ・アルティミラの売却が既定路線となっています。彼にはブンデスリーガをはじめ、オランダ、ポルトガル、イングランドから熱視線が注がれています。スポルティングCPからは固定1400万ユーロにボーナス300万ユーロを加えた正式オファーが届きましたが、クラブはこれを不十分として拒否しました。また、RBライプツィヒのスポーツディレクターが選手側と接触したものの、クラブにはオファーが届いていない状況です。ベティスが2500万ユーロという高額な移籍金に固執している背景には、契約の細則があります。彼を獲得した際、選手およびその関係者が将来の移籍金の15%を受け取るという条項が盛り込まれていたため、2500万ユーロで売却してもクラブの手元に残るのは2000万ユーロ強にとどまります。このため、安易な値下げには応じられない事情がありますが、ベース額を下げて達成容易なボーナスを加えたり、将来の売却益のパーセンテージを残すといった代替案での妥協点も模索しています。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)

ネルソン・デオッサの売却へ向けた動き、リーベルなどが関心

✈️ 中盤のもう一つの売却候補がネルソン・デオッサです。クラブは昨夏に彼を獲得した際の1200万ユーロの投資を全額、あるいはそれ以上回収したいと考えています。アルゼンチンのリーベル・プレートが完全移籍での獲得に強い意欲を示しており、クラブ間での初期接触はあったものの、まだ正式なオファーには至っていません。また、イングランドのイプスウィッチ・タウンも強い関心を寄せています。(via ElDesmarque)