アトレティコ・マドリード
ディエゴ・シメオネ監督の15シーズン目となるチームは、プレシーズン初戦でヘタフェに4-1と快勝し好発進を切った。新加入のアデモラ・ルックマンが開始5分で先制点を挙げ、35分にもカルロス・マルティンのクロスから2点目を奪う大活躍を見せた。後半にはアルナウ・オルティス(55分)と、自身が獲得したPKを沈めたオベド・バルガス(90分)が得点した。ヘタフェはアルバロ・グティエレスが1点を返した。スポルティングから4000万ユーロで加入した新戦力モルテン・ヒュルマンドが中盤でコケと並んで先発デビューを果たした。ホセ・マリア・ヒメネスとジョニー・カルドーソも負傷から復帰して後半からプレーした `(via SPORT)`。
移籍市場では、シメオネ監督が熱望するトッテナムのアルゼンチン代表CBクリスティアン・'クティ'・ロメロの獲得に向け、マテウ・アレマニーSDが動いている。選手本人は退団を希望しているが、700万ユーロの純年俸が大きなハードルとなっている。フリアン・アルバレスの去就や、ヒメネスが犠牲になる可能性も絡んでくる `(via ElDesmarque)`。
ピッチ外では、PSGから約4000万ユーロで加入した韓国代表のカン・イン・リーが、公式戦デビュー前にも関わらずクラブ史上最高のユニフォーム売上を記録した。フリアン・アルバレスを超える反響を呼び、アジアやアメリカ市場での商業的な大成功をもたらしている。チームは8月5日に韓国ツアーでマンチェスター・シティと対戦予定で、ソウルには「Casa del Atleti」もオープンする `(via SPORT)`。
バレンシアCF
2026-27シーズンに向けたアウェイユニフォームを公式に発表した。青色を基調とし、地中海とバレンシアの海岸の夕暮れから着想を得た「Mediterranean Orange(地中海オレンジ)」のディテールがあしらわれている。首の後ろにはオレンジ色でコウモリのロゴが配置され、パンツとソックスも青とオレンジの組み合わせとなっている。プーマ製で、最新の「ULTRAWEAVE Thermoadapt」技術を採用し、通気性と伸縮性が向上している `(via ElDesmarque, MARCA, SPORT)`。
また、ストライカーのウーゴ・ドゥロと、レーシングドライバーである恋人のネレア・マルティがポッドキャスト番組に出演し、私生活について語った。ネレアが『もし3時間遅刻したければウーゴの車に乗りなさい。時間を守りたければ私の車に』と冗談を飛ばすと、ウーゴは『安全に落ち着いて到着したいなら僕とだね』と返答した。ネレアがウーゴの仕事の資料の文法を添削していることや、料理はネレアが作り、片付けはウーゴが担当していることなど、仲睦まじい日常が明かされた `(via MARCA)`。