レアル・ベティス

マヌエル・ペジェグリーニ監督のチームは、第24回シウダ・デ・ラ・リネア杯でフランスのオリンピック・リヨンと対戦し4-0で大勝した。前半22分にパブロ・フォルナルスのCKからマルク・バルトラがヘディングで先制し、44分にも再びフォルナルスのCKからネルソン・デオッサが頭で追加点。後半には相手の守備のミスを突いてパブロ・ガルシア(58分)が決め、最後は左からのクロスをロドリゴ・リケルメ(78分)が押し込んで締めくくった。2アシストを記録したフォルナルスは試合後『グラナダ戦であまり良くない試合をした後だったので、勝利が重要だった。強力な相手に対して無失点でチャンスを活かせた』と手応えを語った `(via SPORT, Estadio Deportivo)`。

ストライカー探しが急務となっているマヌ・ファハルドSDは、ベンフィカに所属する22歳のクロアチア人FWフランホ・イバノビッチに関心を示している。ベティスは買取オプション付きのレンタルを打診しているが、ベンフィカは昨夏2280万ユーロを投資しており、完全移籍での放出を望んでいる。また、若手有望株の20歳FWロドリゴ・マリーナをイタリア・セリエBのアヴェッリーノへ100万ユーロ+ボーナスで売却する交渉が最終段階に入った。ベティスは将来の売却益の一部と買い戻しオプションを保持する予定だ `(via Estadio Deportivo, AS)`。

エズ・アブデにはローマが関心を示しているが、アブデ本人は退団を望んでおらず、ローマに対して現在の年俸の倍額を要求している。ベティス側も違約金6000万ユーロに対し、5000万ユーロ以下では交渉しない強気の姿勢を貫いており、具体的なオファーもないため移籍は遠のいていると見られる `(via ElDesmarque, Mundo Deportivo)`。

CAオサスナ

ルイス・ミゲル・ラミス監督が率いるオサスナは、イギリスへの短期遠征で行われたイプスウィッチ・タウンとの親善試合に2-1で勝利し、プレシーズンの好調を維持している。試合開始わずか5分、タホナル(下部組織)出身のアナイ・モラレスの素晴らしいプレーとキケ・バルハのシュートの跳ね返りから、同じくカンテラーノのアウリアが押し込んで先制。後半54分にはアクポムにクロスから同点ゴールを許したものの、80分にラウール・モロがセットプレーから見事なシュートをゴール隅のポストに当てて叩き込み、これが決勝点となった `(via MARCA)`。