RCDマジョルカ

ルイス・ガルシア新監督がマルベージャでの合宿中にインタビューに応じ、自身の哲学を語った。『私はマジョルカの選手たちに信じられないほどの要求をするつもりだ。勇敢で、ボールを持ち、顔を出し、失敗を恐れないチームにしたい』と述べ、ミスを恐れずアグレッシブに戦う姿勢を求めた。選手起用については、アルナウ・プイグマルをサイドバック、ウイング、3バックのウイングバックなど適応力のある選手として評価している。W杯帰りのモヒカは8月3日に合流予定で完全に構想内であると明言した。中盤のモルラネス、ダルデル、パブロ・トーレの同時起用についても『フィジカルが強い選手が守備に優れているわけではない。彼らは賢く、我々に多用性をもたらす』と肯定的な見解を示した `(via SPORT)`。

マルベージャでの合宿では厳しい午前練習の後に選手たちに3回の自由な午後を与え、リラックスさせている。昨シーズンまで頻繁に流れていたレゲトンに代わり、ロッカールームでは商業的なダンスミュージックが多く流れるようになった。プレシーズン最後の親善試合では、アル・イテハドと対戦した。相手チームには元マジョルカのGKプレドラグ・ライコヴィッチがおり、スタンドから試合を観戦し、アントニオ・ライージョやかつてのスタッフたちと挨拶を交わす場面があった。また、マルク・バルトラ(ベティス)が練習を見学に訪れた `(via SPORT)`。

レアル・ソシエダ

ペジェグリーノ・マタラッツォ監督率いるチームは、今夏の移籍市場でまだ一人も新戦力を獲得していないが、大物へのオファーが報じられている。ブラジルのクルゼイロで台頭している22歳の若手センターバック、ジョナタン・ジェズスに対して1500万ユーロの大型オファーを提示した。右利きながら左CBもこなせる適応力や、長身を活かしたスピードとカバーリング能力が高く評価されている。しかしクルゼイロ側は最低2000万ユーロを要求しており、交渉は容易ではない `(via Mundo Deportivo)`。

また、ボルシア・ドルトムントを契約満了で退団した30歳の元ドイツ代表MF、ユリアン・ブラントの獲得にも強襲している。リーズ・ユナイテッドなどと競合しているが、エリック・ブレトスSDが魅力的なオファーを提示し、欧州カップ戦に出場できるスポーツプロジェクトを武器に獲得競争で優位に立っている。これまでメディアで28人もの選手がソシエダの補強候補として報じられてきたが、クラブはサンセ(Bチーム)の若手の見極めも行いつつ、慎重に動きを進めている `(via ElDesmarque, MARCA)`。