RCD エスパニョール
ブタルケで開催されるラヨ・バジェカーノ戦に向け、マノロ・ゴンサレス監督が遠征メンバーを発表しました。前日の練習で恥骨に不快感を訴えたホフレ・カレーラスが新たに離脱となったほか、ハビ・プアドやキケ・ガルシア、アンドニ・ゴロサベルらが引き続き不在となり、計4名のアブセンティーを抱えてマドリード州へ乗り込むことになりました。(via Mundo Deportivo)
マノロ・ゴンサレス監督は記者会見で、開幕から圧巻のゴールラッシュを見せてチームを引っ張るFWロベルト・フェルナンデスについて『もし彼がこのまま毎試合ゴールを決め続けるようなことがあれば、来年にはマンチェスター・シティへ引き抜かれてしまうだろうね』と笑顔で冗談を交えつつ、その絶好調ぶりを絶賛しました。また、Bチーム(エスパニョールB)がセルヒオ・ガルシア監督のもと無傷の開幕連勝で首位を快走しており、クラブ全体の雰囲気を盛り上げています。(via SPORT)
セビージャFC
ルイス・ガルシア・プラサ監督率いるセビージャが、非常に力強いデータとともに好調を維持しています。Optaの最新統計によると、セビージャは今季ヨーロッパ5大リーグの中で最も多い「ハイプレスでのボール回収数(53回)」および「プレスアクション回数(86回)」を記録しており、アグレッシブな守備スタイルが数字となって立証されました。5試合で奪った8ゴールはすべて異なる8人の選手によって決められており、チーム全体の総合力の高さが光っています。(via Estadio Deportivo)
一方で、チーム内では予期せぬ動きがありました。今夏売却対象としてプレシーズンからトップチームの練習から隔離されていたポルトガル人CBファビオ・カルドーゾが、移籍市場が閉じたことで練習に電撃復帰(背番号15)しました。ただし、ルイス・ガルシア・プラサ監督の構想外である事実に変わりはありません。なお、アロウナ・サンガンテ(足首捻挫)とルベン・バルガス(膝負傷)は次節デポルティーボ戦の欠場が確定しています。また、10月2日にはウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラ(昨季EL王者)を迎えて「第15回アントニオ・プエルタ杯」を開催することが正式発表されました。(via ElDesmarque)