武者修行中の左SBハビ・ロペスが圧巻の移籍後初ゴール!首位浮上の立役者に

レアル・ソシエダから期限付き移籍で他クラブに赴いている選手たちが、今週末のリーグ戦で目覚ましい結果を残しました。ソシエダ首脳陣もその成長に熱い視線を注いでいます。

まず脚光を浴びたのは、オランダの名門フェイエノールトへレンタル中のカナリア諸島出身左サイドバック、ハビ・ロペスです。強豪AZアルクマールとの一戦に先発フル出場を果たしたハビ・ロペスは、チームの勝利を決定づける見事なゴールを奪いました。

1点リードで迎えた場面、コーナーキックのクロスに対してゴール前に力強く飛び込むと、得意の左足を振り抜いて鮮やかに網を揺らしました。これが彼にとってフェイエノールトでの記念すべき加入初ゴールとなり、リードを2点に広げたチームはそのまま2-0で完勝を収めました。

ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト監督率いるフェイエノールトは、この勝利で怒涛の4連勝を飾り、エールディヴィジの単独首位に浮上しました。指揮官の信頼を完全に勝ち取り、左サイドのレギュラーとして眩い光を放っています。(via Mundo Deportivo)