ベルギーでの決戦を裁く審判陣が決定!35歳のジョージア人主審が指名
今週木曜日に迫ったヨーロッパリーグ第2節、ユニオン・サン=ジロワーズ対レアル・ソシエダの一戦を裁く審判団がUEFAより正式発表されました。ホームでボーンマスに敗れた初戦からの巻き返しを狙うアウェイ初陣となります。
主審を務めるのは、ジョージア出身の35歳、ゴガ・キクシェイシュヴィリ氏です。同氏は今シーズン、カンファレンスリーグ予選で2試合、ネーションズリーグ(ブルガリア対エストニア)で1試合の笛を吹いていますが、ヨーロッパリーグ本戦で主審を務めるのは今大会が初となります。
キクシェイシュヴィリ主審がソシエダの試合を担当するのは今回がキャリア初となります。スペインのクラブを裁くのはこれが2例目で、唯一の前例は昨シーズンのヨーロッパリーグでレアル・ベティスがディナモ・ザグレブに3-1で勝利した一戦です。また、セビージャのユースチームの試合を裁いた経験もあります。対するユニオンSGの欧州戦を担当するのも初となりますが、ベルギー勢では過去にヘントやクラブ・ブルッヘの試合を担当した実績があります。なお、昨シーズンにはギリシャ・リーグの王者を決めるプレーオフに招聘されて笛を吹くなど、国際的な評価を高めている気鋭の審判です。
なお、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)には、イングランド出身のダーレン・イングランド氏が配属されます。(via Mundo Deportivo)